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愚か者にとって、老年は冬である ユダヤの諺

愚か者にとって、老年は冬である。賢者にとって、老年は黄金期である。

~ユダヤの諺~


思わず「なるほど」と唸ってしまう名言ですね。


賢者になる為には、相当の修行や知識が必要ですから、賢者になる為に時間が必要だ。


老年になっても、賢者は老年の楽しみ方を知っているものですよね。


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安きに居りて危うきを思う 春秋左氏伝

安きに居りて危うきを思う。思えば則ち備えあり、備えあれば患いなし

~春秋左氏伝より~


安泰な時にこそ、危険を考えなさい。危険を考えれば、危険に備えるものだ。危険に備えておけば、危険に遭遇しても慌てず、最善の方法で解決するだろう。という意味です。


危険予知の重要性を説いた名言です。


しかも、安泰の時にこそ危険予知が大切だと言う事を上手に説いています。

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疾風に勁草を知る

疾風に勁草を知る

~後漢書より~


疾風とは、急に吹く強い風の事です。


勁草とは、強い草の事です。


よって、「疾風に勁草を知る」という名言は、強風が吹くことで、本当に強い草を知る事が出来る。
という意味です。


「疾風勁草」という四文字熟語。


逆境に立たされた時に、初めてその人の意志の強さがわかると言う事です。

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大国を治るは 老子の名言

大国を治るは小鮮(しょうせん)を烹(に)るが若(ごと)し

~老子の名言~

小鮮とは小魚の事です。
大きな国を治めるためには、小魚を煮るようにする。


小魚を煮る時は、必要以上につついたり、掻き回したりしてはいけない。
魚は煮崩れてしまうし、味も落ちる。
ジックリと、そぉ~っと煮るのが好ましい。


大きな国を治めるときも、小さな事にイチイチ目くじらを立てていてはいけない。


大筋を間違えていなければ、知らぬ顔をするのも大切である。
清濁併せ呑む事の必要性を説いています。


「孔子家語」には、「水至って清ければ即ち魚なし、人至って察なれば即ち徒なし。」とある。


日本では、「水清ければ魚棲まず。」と紹介されている。


後漢書にも「水清ければ大魚なし」とあるし、中国古典には似たような言葉が多い。

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先発すれば人を制し 項梁の名言

先発すれば人を制し、後発すれば人に制せらる


~項梁の名言・漢書より~


項梁は項羽の叔父にあたります。
秦の暴政に民衆が反乱を起こします。


項梁は、この名言を発した後、甥の項羽とともに役人を倒し、その兵力を手中におさめてから、反乱に加わったとされています。


項羽は、漢の高祖・劉邦のライバルとして有名ですね。


実は、史記にも項梁の挙兵が記載されていますが、史記に記されている内容では、殷通が「先んずれば即ち人を制し、後るれば即ち人の制する所となる。」と言って、項梁に相談したとされています。
史記と漢書で、この名言を最初に発した人物が微妙に違うのですが、漢書は詔や上奏文をそのまま引用している為に、史記よりも正確であると判断しました。
史記の方が読み物としては面白く、日本でも早くから読まれていますが、史実に忠実という意味では、漢書の方が正確という判断です。

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