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百年兵を養うは~山本五十六の名言~

百年兵を養うは、ただ平和を護るためである。

~連合艦隊司令長官・山本五十六の名言



今回紹介した名言は、連合艦隊司令長官・山本五十六の言葉です。

若き日に駐米武官だった山本五十六は、最後まで対米戦に反対していた。

国力の差を身をもって知っていたからです。

しかし皮肉にもその時、連合艦隊司令長官だったために、日米戦の指揮をとる事になった。

そして、唯一の米軍から日本を護るための作戦をまとめます。

「敵主力艦隊を真珠湾で飛行機隊を以って徹底的に撃破する」と言う作戦です。

事実上、世界で初めて航空艦隊を考え出し編成したのです。

山本五十六は、当時の総理大臣に日米戦の勝算を尋ねられて

「初め半年や一年は暴れてご覧にいれます。しかし二年三年となっては全く確信は持てません。日米戦争回避に極力御努力をお願いします。」

と答えたそうです。


そして、真珠湾攻撃の最終打ち合わせの席でも、

「ワシントンで行われている対米交渉が妥結したならば、直ちに反転し帰投せよ」

と告げています。

「出しかけた小便は止められません」

と反論する指揮官たちに山本は、

「もしこの命令に従えないと思う指揮官は即刻辞表を出せ。百年兵を養うは、ただ平和を護る為である。」

と、声を荒げて告げたと言います。


軍を持つ事は、平和を護るためであって、戦争をするためでは無いのだ。

という信念を持っていたのですね。


戦前戦中にも、平和を願い戦争に反対する人たちは実在しているのです。
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大した事をしたわけではない・・・・

大したことをしたわけではない。当然の事をしただけです。

6000人のユダヤ人を救った外交官・杉原千畝の名言




第二次世界大戦中、本国の支持に従わず、己の信念でリトアニアのユダヤ人たちにビザを発給し続けた人です。

この頃ヨーロッパでは、ナチスドイツによるユダヤ人大虐殺が始まろうとしていたのです。

杉原千畝の人道的行為のおかげで、約6000人のユダヤ人が日本を経由して他国に脱出する事が出来ました。


杉原千畝は、戦後帰国して外務省から退職勧告を受け、職を転々としたそうです。

しかし、彼のおかげで命を救われたユダヤ人たちは、この事を忘れませんでした。

1985年には、イスラエルのエルサレムの丘に杉原千畝の顕彰碑が建てられました。




日本でも2000年に杉原千畝さんの功績を讃え、外務省に

「勇気ある人道的行為を行った外交官・杉原千畝」と刻まれた記念のプレートが設置されました。


「大したことをしたわけではない。当然の事をしただけです。」

日本と日本人に失望したとき、杉原千畝の行動と、この言葉を思い出してください。

日本人としての誇りと勇気が湧いてきます。
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