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大国を治るは 老子の名言

大国を治るは小鮮(しょうせん)を烹(に)るが若(ごと)し

~老子の名言~

小鮮とは小魚の事です。
大きな国を治めるためには、小魚を煮るようにする。


小魚を煮る時は、必要以上につついたり、掻き回したりしてはいけない。
魚は煮崩れてしまうし、味も落ちる。
ジックリと、そぉ~っと煮るのが好ましい。


大きな国を治めるときも、小さな事にイチイチ目くじらを立てていてはいけない。


大筋を間違えていなければ、知らぬ顔をするのも大切である。
清濁併せ呑む事の必要性を説いています。


「孔子家語」には、「水至って清ければ即ち魚なし、人至って察なれば即ち徒なし。」とある。


日本では、「水清ければ魚棲まず。」と紹介されている。


後漢書にも「水清ければ大魚なし」とあるし、中国古典には似たような言葉が多い。

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日本を今一度せんたくいたし申し候

日本を今一度せんたくいたし申し候

坂本竜馬の名言


幕末の混乱期、外国の軍事力を脅威に感じつつも、日本を外国の植民地にしないために、奔走し続けた男、坂本竜馬が家族に宛てた手紙の一文です。

奔走をつづけた竜馬は、当時敵対していた薩摩と長州を結びつけ、薩長同盟を成立させます。

そして、大政奉還を起草し実現させたのです。

政治不信を嘆くだけでは、何も改善しません。

竜馬のように自らが日本を洗濯する!という気持ちと行動が大切だと思います。

この坂本竜馬の名言は、現在の日本で最も光り輝く名言と言えるのではないでしょうか。
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政(まつりごと)をおこなう者が

政をおこなう者が、太陽や月のようにあまねく国を照らさなければ、
幸福な国を作る事は出来ない。


聖徳太子の名言


国内に政治不信が続いていますね。

なぜ、国民が政治に不信感を抱いているのか。

それは、「国民不在の政治」という事に尽きるのではないでしょうか。

格差社会といわれ、年金問題や後期高齢者医療制度等、本当に国民の為の政治と言えるのか?


今回紹介した名言は

「政治家は、太陽や月のように全ての国民を照らさなければいけない」

という聖徳太子の名言です。

聖徳太子(しょうとくたいし、敏達天皇3年1月1日(574年2月7日) - 推古天皇30年2月22日(622年4月8日)(同29年2月5日説あり-『日本書紀』))は、飛鳥時代の皇族とされる人物。

用明天皇の第二皇子、母は欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)とされる。また、『上宮聖徳法王帝説』などでは厩戸豊聰耳聖徳法王の子に山代大兄(山背大兄王)らがいるという。

本名は厩戸(うまやど)であり、厩戸の前で出生したことによるとの伝説がある。ただし、生誕地の近辺に厩戸(うまやと)という地名があり、そこから名付けられたという説が有力である。別名、豊聡耳(とよとみみ、とよさとみみ)、上宮王(かみつみやおう)とも呼ばれた。 『古事記』では上宮之厩戸豊聡耳命と表記される。 『日本書紀』では厩戸皇子のほかに豊耳聡聖徳、豊聡耳法大王、法主王と表記されている。聖徳太子という名は平安時代から広く用いられ一般的な呼称となったが、後世につけられた尊称(追号)であるという理由から、近年では「厩戸王」の称に変更している教科書もある。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




今回『癒しの名言』というブログを解説するにあたり、第一回目の名言にふさわしい言葉だと思います。
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