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子どもは学校に行かなければならない。金銭的な搾取の対象となってはならない。

子どもは学校に行かなければならない。金銭的な搾取の対象となってはならない。


トールビョルン・ヤーグランの名言



2014ノーベル平和賞の受賞者を発表した際に、ノーベル賞委員会の委員長トールビョルン・ヤーグラン氏が語った言葉が名言だった。


過去の名言ばかりに注目してたけど、名言というのは現在進行形で生まれている事に気が付きました。


子どもは学校に行かなければならない。金銭的な搾取の対象となってはならない。」は、素晴らしい名言だと思います。

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名言!ずんだれの名言記録帳の移行 進捗状況報告

進捗状況


癒しの名言」を「名言!ずんだれの名言記録帳」に移行しようとして、一ヶ月が過ぎました。


管理人の好きな名言から順次移植作業をしておりますが、なんせ手作業なんで進捗状況は思わしくありません。


また、当Blogに投稿したときと、現在では環境の変化や考え方に違いがあり、そっくりそのまま移植する訳にもいかず、苦戦をしています。


更に、当Blog以外のサイトに掲載してる名言や新たに「こりゃ名言だな」と感心した言葉なども、「名言!ずんだれの名言記録帳」に掲載しているので、完全に移植が終わるのは相当の時間が必要だと感じています。


出来るだけ早く、完全に移植したいと思ってるんですが、暫くは時間が必要だと考えています。



癒しの名言について


癒しの名言は読んでくれる人を癒したいという考えで運営していました。


現在移植作業を続けている名言!ずんだれの名言記録帳は、癒し以外にも様々なテーマを扱っており、癒しの名言名言!ずんだれの名言記録帳は全く違う運営方針にならざるを得ないという事を改めて痛感している事もあり、やはり同時進行的に運営する必要を感じています。


更新頻度は目覚しく低下すると思いますが、今後も癒しを目的とした運営方針で更新は続けたいと感じております。


今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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新しいBlogで名言を記録しています

新しいBlogで名言を記録し始めました。


FCブログは使いやすかったし、当ブログで随分広告収入を得ていたのかも知れません。


しかし一ヶ月更新しないと表示される広告がGoogleさんの規約に抵触する可能性は否定出来ません。


更新すれば消えるんだから、毎月更新すれば良い。と思う人もいるでしょうけど、私自身はそういう縛りがある事が不自由に感じ出したのでFCブログの更新は辞めようと決めました。



当Blogには未だに大勢のユーザーが検索サイト経由でお見えになってます。


当Blogはそのまま残しておいて、新しいBlogにコンテンツを移植する予定です。


当Blogを更新していた期間と、これからの私の感性は違うので、同じ名言をテーマにしても内容は違ったものになると思います。



感性の変化を楽しむのも悪くはないし、ボチボチと移植作業を進めていきたいと思います。


新しいサイトは「名言!ずんだれの名言記録帳」です。


興味の在る方は、ぜひ見に来てください。

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臆病者の目には、敵は常に大軍に見える。~織田信長の名言~

臆病者の目には、敵は常に大軍に見える。


織田信長の名言



「確かにその通りだな。」と納得出来る名言ですね。


何事も臆病になり過ぎていては、大きなチャンスを見逃してしまう危険もあります。


勇気を持って行動する事も大切だと感じる名言です。

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人生は朝露の如し 漢書より

人生は朝露の如し


~漢書~


中国の古典には良い言葉が沢山あるんですが、この人生は朝露の如しの出典は漢書ですね。


人生は短い。だからこそ楽しみなさい!という名言です。


ここで問題なのは、古代中国と現代の日本では楽しみにも大きな違いがあります。


古代中国なら、庶民の楽しみなんて魚を釣ったり、歌を歌ったり、酒を飲んだりする程度だったと思います。生きる事に精一杯だった時代でしょう。



ところが現代の日本は、生きるのに精一杯って事はありませんよね。失業しても失業保険で食べる事には苦労しないし、生活保護だってある。ハッキリ言って生きる事が困難ではないのです。


生きる事に精一杯だった時代には、釣りをしたり、歌を歌ったり、酒を飲む程度でも楽しめたのに、生きる事が困難ではなくなった現代では、釣りをしたり歌を歌ったり酒を飲む事くらいでは楽しみとは感じないようです。


人生を楽しむためには、自分にとって何が本当に楽しみなのかを知ることが重要です。


人生は朝露の如しという名言を思い出すたびに、自分にとって何が本当の楽しみなのか?真剣に考えるんですが・・・まだ答えは見つかってないんだよな^^;

theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

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上善は水の如し~老子の名言~

上善は水の如し


~老子の名言~



原文は上善如水の四文字熟語ですね。


意味は、「上善は水の如し。水は善く万物を利して争わず、衆人の悪む所に居る。」って事です。


判り易く解説すると「色んなものに利益を与えるが争う事はない。そして人が嫌う場所に居る。」という事ですね。

確かに水は、動植物には必要不可欠な物ですが、利益のある者に見返りなど求めません。そして、いつも低いところへ流れていきます。



老子は、善い生き方とは水のような生き方だと伝えているのです。

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お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ~ダンテ・アリギエーリの名言~

お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。


~ダンテ・アリギエーリの名言~



この名言は、これから何かを始めようとする人には役立つ名言だと思います。


何かにチャレンジすれば失敗する事も多いでしょう。しかし、失敗する事を恐れて何も出来ないよりは、何かにチャレンジして失敗する方が断然良いですよね。



事業に失敗して多額の借金を背負ったとしても、「事業を起こさなかった人には絶対出来ない経験だ」と思えば、それは幸せな事だと思う。



自分の道を進む事は、時として他人から批判される事も覚悟しなきゃいけません。他人から同情されたり、蔑んだりされる事もあるでしょう。



しかし・・・


「他人の評価を気にして、自分のやりたい事を我慢するくらいなら、自分のやりたい事をやって他人に批判された方がマシだ」と思うのは私だけじゃないと思うんです。

theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

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快楽におぼれる人生ほどつまらない生活は思い当たらない。~ジョン・ロックフェラーの名言~

快楽におぼれる人生ほどつまらない生活は思い当たらない。


ジョン・ロックフェラーの名言


米国を代表する実業家であり、慈善家としても有名なジョン・ロックフェラーの名言です。


私なんか常に「快楽に溺れたい!」という願望を抱きつつ生きているので、ロックフェラーのこの名言を思い出す度に、軽い自己嫌悪に陥るんですが、その直後「私ももっとシッカリ生きなきゃいかんな。」と奮い立つ事になります。


赤の他人に奮起を促すような名言を残してくれたジョン・ロックフェラーって本当に立派な人物だと思います。


思い出す度に自己嫌悪に陥り、その後奮い立つ私ですが・・・暫くするとまた「快楽に溺れて生活したい」という願望に流されちゃうんですよね。偉大な先人と愚かな凡人の違いなのでしょうか(ToT)


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常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう~アインシュタインの名言~

常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。


アインシュタインの名言



有名な名言ですが、当Blogで紹介していなかった事に気付きました。


我々一般人が言うと・・・「はぁ?」って言われるけど、アインシュタインが言ったと言われると・・・「お~凄い!真理だ!!」とか思いますよね。


それに・・・アインシュタイン程の天才ならば、18歳までに積み上げてきた偏見のコレクションも凄いんだろうな。



まあ~他人に「お前は常識が無いな!!」って怒られた時には、この名言を思い出しましょう。少しは気が楽になると思います。

theme : 癒しと潤いのある生活
genre : ライフ

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「浮世をば 今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名を高松の 苔に残して」清水宗治の辞世の句

「浮世をば 今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名を高松の 苔に残して」


~清水宗治の辞世の句~


清水宗治は戦国時代の武将です。

羽柴秀吉の水攻めに遭った備中高松城の城主です。


水攻めによって城は水没寸前、毛利氏からの援軍は来ない。城もろとも水没し城兵は全員水死するしか残りの選択肢は無い状況で、羽柴秀吉は「清水宗治の命を差し出し降伏すれば城兵の命は助けても良い。」という講和条件を出します。


清水宗治はその条件を飲み、一艘の小舟で高松城を出て秀吉の本陣がいる蛙ヶ鼻へ向います。


そして秀吉の目前で舞を舞い、辞世の句を詠み切腹します。兄の月清入道、弟の難波伝兵衛も続いて切腹。


介錯をした家臣の国府市正は、宗治の首を首桶に入れて検死役の堀尾茂助吉晴に渡した後、宗治の遺体を城内に運び丁重に葬ってから自害したと伝えられています。


余りにも見事な切腹だった為、秀吉は「名将・清水宗治の最後を見届けるまでは、この場を離れる訳にはいかん」といって、宗治の最後を見届けたといいます。


城兵の命を守る為に己の命を差し出した清水宗治は、辞世の句の通りその名を歴史に残したのです。


清水宗治の切腹以降、切腹は武士の名誉ある死として定着します。


織田信長の死を知り、一刻も早く京に戻って敵討ちをしたかった秀吉が、清水宗治の切腹を最後まで見届けたというのだから、それほどに見事な切腹劇だったのでしょう。

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逆境が人に与えるものこそ美しい~シェイクスピアの名言~

逆境が人に与えるものこそ美しい



シェイクスピアの名言


ウィリアム・シェイクスピアは、言わずと知れた英国の大劇作家です。

彼の四大悲劇「ハムレット」「マクベス」「オセロ」「リア王」や、大悲恋劇「ロミオとジュリエット」など、我々が良く知る作品も多いですね。


シェイクスピアの作品には、彼独特の人間観察から生み出された名言がふんだんに盛り込まれています。


そしてこの「逆境が人に与えるものこそ美しい」という名言は、私たちに生きる勇気みたいなものを感じされてくれますね。

theme : 癒しと潤いのある生活
genre : ライフ

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高名の木登り~徒然草・兼好法師の名言~

高名の木登り



兼好法師


徒然草の百九段に書かれている名言です。


木登り名人と呼べれている男が弟子を高い木に登らせて枝を切らせていた。


非常に高い所で危険な作業を行っている時には、名人は弟子に声をかけたりしなかった。


ところが、弟子が作業を終え、屋根くらいの高さまで下りてくると、「気をつけろ!用心して降りて来い。」と声をかけた。


非常に高く、危険な場所で作業している時には声をかけず、その気になれば飛び降りても大丈夫な高さまで降りてから、なぜ注意を呼びかけたのか疑問に思い訳を尋ねると・・・
木登り名人は「高い所にいるときは自分で恐怖を感じて気をつけるのですが、『もう安心!』という高さまで降りてくると、安心して気が緩むものです。事故は『もう大丈夫!』という高さまで降りてきたときに起きるものなんです。」と答えたそうです。


兼好法師は「あやしき下賎なれども、聖人の戒めにかなへり」と紹介しています。


現在でも、「交通事故は、自宅まで後数分という場所で起こす。」という話を聞いたことがあります。
徒然草の第百九段で紹介されている「高名の木登り」は、現在でも十分に通用する名言・・・というか・・・戒めだと思います。

theme : 生活に役立つ情報
genre : ライフ

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倉廩満ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る~管子の名言~

倉廩満ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る


管子より


日本流に解釈したのが「衣食足りて礼節を知る」って言葉だと思います。


生活に余裕が出来れば人々は礼節を重んじるようになり、着る物や食べ物が十分になれば、誉れや恥を知ることが出来る。逆に、生活に余裕が無ければ礼節なんて軽んじられ、食べ物・衣服が不足している人は恥や外聞に拘っていられない。って事でしょうね。

theme : 癒しと潤いのある生活
genre : ライフ

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不撓不屈 漢書の名言

不撓不屈

漢書より


なかなか経済が回復しないし、一般の人たちが不景気を実感し続けた2010年でしたね。

不況が続く2010年の最後に、漢書より不撓不屈を紹介します。

この記事を読んでいる貴方は、不況に苦しみながら2010年の大晦日まで持ちこたえた勝利者なんです。

不撓不屈の精神で、不況の2010年を生き延びた勝者なのです。


まだまだ先の見えない不況の最中ですが、不撓不屈の精神で新しい年も乗り越えて欲しいという願いを込めて、選ばせていただきました。

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平等と自由とを同時に約束する者 ゲーテの名言

立法者にしろ革命家にしろ、平等と自由とを同時に約束する者は、 空想家か、さもなくば山師だ。

ゲーテの名言~


個人的な判断基準ですが、私は選挙の時にこのゲーテの名言を判断基準にしています。

政治に携わる人のなかには、出来もしない事を自分なら実現出来ると公言する人がいますが、そういう人は信用してはいけないんですよね。


最近、この名言をもっと早く紹介していたらよかったと思うことが多いです。

自由と平等を同時に約束して、片っ端から反故にしている人たちに心当たりがありませんか?

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狡兎に三窟あり 戦国策

狡兎に三窟あり

~戦国策より~

賢いウサギは逃げ込む穴を三つ持っているという意味です。

リスクを分散する重要性を説いた言葉ですね。

さすがは戦国策です。

深い!


リスクを分散するという事は、中国の戦国時代から重要視されていたんですね。

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人間についての最良の定義 ドストエフスキーの名言

人間についての最良の定義は、感謝を知らない二本足の動物だと思う


~フョードル・ドストエフスキーの名言~


ロシアの文豪・ドストエフスキーの名言です。


この名言を知って、感謝する事の大切さを痛感しました。


すべての人、すべてのもの、すべての出来事に感謝しようと素直に感じる名言ですね。


ドストエフスキーは、こういう表現が好きなようです。


他にも
「金は鋳造された自由だ」
という名言があります。


「金さえあれば人間は自由になれるのか?」という反語ですね。


ちょっと捻くれた表現のように感じますが・・・


そういうトコロがドストエフスキーの魅力なのかも知れませんね。

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麒麟も衰うるや、駑馬これに先立つ

麒麟も衰うるや、駑馬これに先立つ(麒麟之衰也、駑馬先之)


戦国策より


この場合の麒麟とは伝説上の麒麟ではなく、一日千里を駆ける優秀な馬の事です。


「どんなに優れた馬も年老いてしまえば、並みの馬に劣る。」という意味です。

現代風に考えると「老害」を戒める名言といえるでしょう。

故城山三郎氏は「老害はいけないが、老人は有用だ。どうして老害になるかというと、権力を持って居座るからです。」と語っています。

過去の成功事例や名声にこだわり、後進の行く道を阻んでいては社会や組織の活性化の妨げになる。

老人が総て老害という訳ではない。若い者は老人を尊重し、知恵や経験を大いに活用するべきだが、老人はいつまでも権力を持って居座るべきではない。

老人がいつまでも権力を持って居座っていては、若い人は育たないし、また社会や組織の活性化を妨げてしまう。


戦国策は「中国の戦国時代に活躍した説客たちの言葉をまとめたものだ」といわれているが、戦乱の世を生き抜くために考えつくされた処世術のまとめといえるでしょう。


それにしても、秦の始皇帝が中国を統一する前から「老害」というモノは存在したのでしょうね。

「人間とは、何千年たっても成長していないんだな」と思い知らされるとともに、「何千年も色あせること無い名言が存在するんだな」と実感させられる名言です。

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天網恢恢疎にして漏らさず ~老子~

天網恢恢疎にして漏らさず(天網恢恢疎にして失わず)



~老子~


原文は「天網恢恢、疎而不失」(天網恢恢疎にして失わず)です。


意味は、「天の網は非常に大きくて、しかも網の目は粗いようで細かい。何一つ取りこぼす事がないんだよ。」という意味ですが、「どんなに小さなことでも天は見逃してくれないし、どんなに巧妙に偽装しても天を欺く事は出来ない。」という戒めの意味と、「どんなに目立たなくても、良い事をしたらきっと誰かが認めてくれているものだ。」という励ましの意味で使われる場合があります。


戒めと励ましの意味を持つ名言ですね。さすがは老子です。

こういう所が中国古典の奥深さを感じるところであり、長い戦乱の世を生き抜いた人々の知恵なんじゃないかと思うんです。


今の職場で不遇な立場だったとしても、貴方が本当に努力を続けているならば、きっと誰かが評価してくれているはずなんです。

不貞腐れて自暴自棄になるよりも、日々の精進を続けましょう。


また、どんなに巧妙に取り繕っても、天の捌きは避けられないんだぞ!

政治家の皆さんにいってやりましょう。
天網恢恢疎にして漏らさず!」

特に現在の政局を見ていると、大声で言ってやりたい言葉ですよね。

与党は不正献金疑惑まみれ、与党を監視するべき立場の野党は、与党の不正疑惑を追及出来ない。

与野党ともに、あるべき姿を見失って、迷走を続けている。

こんな時代だからこそ、もっとも脚光を集めて欲しい名言です。

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大慈悲を起し人の為になるべき事 山本常朝

大慈悲を起し人の為になるべき事


山本常朝の名言・葉隠より


今の言葉に直すと、「大きな慈悲の心を持って、人の為になるように生きろ」という意味になるでしょう。


名著・葉隠の「夜陰の閑談」のなかに、四つの誓願が記されていますが、この名言は四つの誓願の中の一つです。


葉隠を危険思想だという人もいますが、笑止です。

「武士道といふは、死ぬ事と見つけたり」の一文を曲解し、だたそれだけで全てを解ったかのように「葉隠は危険思想だ」と決め付けるのは愚の骨頂だろう。


鍋島論語と呼ばれる名著で、悔いなく生きるための心得が書かれているので、私は進む方向を見失った時に、現代語に訳した本を読むようにしている。

原文を読むと意味が判りにくい。


三島由紀夫の「葉隠入門」などがおすすめです。


「大きな慈悲の心を持ち、人の為になるように生きろ」と教える葉隠の本当の姿を知って欲しい。

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一切れのパンではなく、多くの人は愛に、小さな微笑みに飢えているのです マザー・テレサの名言

一切れのパンではなく、多くの人は愛に、小さな微笑みに飢えているのです


マザー・テレサの名言


決してカッコいい言葉じゃないし、我々が口にすれば偽善っぽく感じる言葉ですが、マザー・テレサの言葉だと思えば、素晴らしい言葉に聞こえる名言です。


言葉とは、それを発する人によって大きく印象が変わりますね。


テレサが語る言葉は、彼女の口から語られる事によって、まるで魔法のように名言に変化します。

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希望は人を成功に導く信仰である ヘレン・ケラーの名言

希望は人を成功に導く信仰である。 希望がなければ何事も成就するものではない。


~ヘレン・ケラーの名言~


小さい時に熱病に罹り、視力と聴力を失ったヘレン・ケラーは、話す事も出来なくなった。


幼少時ヘレンケラーは同じく盲目の塙保己一を手本に勉強したという。


その後、恩師アン・サリバンとの出会いにより、ヘレンは目・耳・声の三重苦を克服するのです。


三重苦を克服したヘレン・ケラーの言葉だからこそ、希望を持ち続ける事の重要性が強調されるような気がしますね。

抜群の説得力を持った名言です。

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一番乗りは牡蠣を得るが アンドリュー・カーネギーの名言

一番乗りは牡蠣を得るが、二番目の人は貝殻しか得られない。


~アンドリュー・カーネギーの名言~


アメリカを代表する大富豪で、鉄鋼王と呼ばれたアンドリュー・カーネギーの名言です。


事業家として成功し、その後は教育や文化の分野へ多くの寄付を行ったことから、今日でも慈善家としてよく知られている。


最初の一歩を踏み出す勇気を出す事が大事なんですね。

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私はいかなる失敗も、チャンスに変えるよう ロックフェラー

私はいかなる失敗も、チャンスに変えるよう常に努力してきた。


~ジョン・ロックフェラーの名言~


スタンダードオイル社の創設者・ロックフェラーは有名なお金持ちですよね。

お金持ちといえば、ビル・ゲイツが真っ先に頭に浮かぶのですが、ビル・ゲイツ氏は米国歴代5位。

ロックフェラーは、堂々の第一位です。

失敗をチャンスに変えるという考え方は、日本の「災い転じて福となす」という諺に近いニュアンスでしょうか。

成功者に共通しているスピリットのように感じます。

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祈りは信仰を生み、信仰は愛を生み マザー・テレサ

祈りは信仰を生み、信仰は愛を生み、愛は貧しい人々のためへの奉仕を生みます。

マザー・テレサの名言


なんだか凄く解り易い表現だし、すこし立派過ぎるような言葉ですが、「マザー・テレサ」の言葉だと思うと説得力が違ってきます。

愛を語るならば、マザー・テレサの名言を引用すると良いのではないでしょうか。

しかし、テレサは厳しい現実も十分に理解していた聡明な人物です。

「マザー・テレサという人は、本物の天使だったんじゃないか?」と思う事があります。

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千丈の堤も螻蟻の穴を以て潰ゆ 韓非子

千丈の堤も螻蟻の穴を以て潰ゆ


(せんじょうの つつみも ろうぎの あなを もって ついゆ)


韓非子の名言


高い丈夫な堤防も、オケラやアリの掘った小さな穴から決壊するものだ。


小さな事にも油断してはいけないという戒めの名言。


また、老子は「いかなる難事も容易な事から生じ、いかなる大事も些細な事から始まる。」と言っています。

中国古典の世界では、大事は小事より始まると考える文章が非常に多いように感じます。

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直木は先ず伐られる、甘井は先ず竭く。 荘子

直木は先ず伐られる、甘井は先ず竭く。 


(直木先伐、甘井先竭)


~荘子の名言~


真っすぐな木は、材木に適するから先に伐られてしまう。
また良い水が出る井戸は、先に飲み尽くされてしまう。



突出して優れていると何かと利用されてしまうもので、結果的に長く活躍出来ないものだ。
目立たぬように生きる事が、長く活躍する秘訣ではないでしょうか。



長く活躍しようと考えるのであれば、目立たぬほうが利口だという事でしょうね。

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愛の反対は憎しみではなく マザー・テレサの名言

愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。
~マザー・テレサの名言~

マザー・テレサは、世界中に愛を伝え続けた女性です。


に関する名言は、数多いですが、この「愛の反対は憎しみではなく、無関心です。」という名言は、マザー・テレサの名言の中で、私が一番感動した名言です。


マザー・テレサのような生き方は、私には難しいと思いますが、少しでもマザー・テレサのような愛を与え続けた人に近づけるように、努力したいものです。

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己の欲せざる所は 孔子の名言・論語より

己の欲せざる所は、人に施すなかれ(己所不欲、勿施於人)


孔子の名言・論語より~


孔子が弟子から「この一言なら生涯守るべき信条とするに足る言葉とは?」と聞かれて答えた言葉が、「己の欲せざる所は、人に施すなかれ(己所不欲、勿施於人)」です。


若い頃、苦労に苦労を重ねた孔子だからこその名言だ。

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和光同塵 老子の名言

其の鋭を挫き、其の紛を解き、その光を和らげ、その塵に同じうす

~老子の名言~


原文:「挫其鋭 解其紛 和其光 同其塵」


「鋭いところを無くし複雑に考えない事。光るものがあれば意図的に塵と同化させ暈して生きなさい。」という意味です。


簡単に説明すると、自分の才能を目立たないように隠して生きる事が大事だと言う事です。


出る杭は打たれる風潮は老子の時代からあったようですね。
中国という国は、大昔から戦乱の時代ばっかりだから、出る杭は打たれるって事は死に直結していたのかも知れません。


成功を収める為には、目立たぬように力を付ける事が重要だ。

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